2012年01月22日
今年初めての遊々の会
今年初めての遊々の会です。生憎の雨、寒い日でしたが8人が集まり久しぶりのスケッチを楽しみました。昨年開催したグループ展の影響でしょうか、皆さんおしゃべりもそこそこに集中して描き始めました。やっぱり時間は足りない・・・仕上げは自宅です。皆さんの完成作品が楽しみです。
今回の花は、ヒアシンス、スウィートピー、プリムラでした。
次回は、2月4日の開催予定です。




今回の花は、ヒアシンス、スウィートピー、プリムラでした。
次回は、2月4日の開催予定です。




2012年01月13日
住まいと福祉の会1月例会のお知らせ
住まいと福祉の会から・・・
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年最初の例会は、会員の内田さんに「手すりの工夫で厳しい住環境を改善!」をテーマに、熱く話していただきます。
今回は、
1)利用者の暮らしの状況の十分な調査やアセスメントに基づくこと
2)低下してしまった残存機能をできるだけ円滑に活用すること
3)一般的な部材をそのまま使用するのではなく、利用者の状況に合わせ様々な「工夫」をすること
などによって生活を改善できた事例を紹介していただきます。
当日は、スライドによる改修事例紹介の後に、持ち込んだ機材で改修事例のモデルを作り、その場で疑似「体験」していただきます。
ご参加ください。
記
1 日時:1月19日(木)午後7時
2 場所:千葉市民会館3階 TEL:043-224-2431
*JR千葉駅より東千葉方向、徒歩10分
3 内容
テーマ 「手すりの工夫で厳しい住環境を改善!」
講師:内田忠夫さん
(株)バリオン主任研究員・日本コンチネンス協会(排泄ケア)正会員
福祉用具専門相談員
福祉住環境コーディネーター2級
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年最初の例会は、会員の内田さんに「手すりの工夫で厳しい住環境を改善!」をテーマに、熱く話していただきます。
今回は、
1)利用者の暮らしの状況の十分な調査やアセスメントに基づくこと
2)低下してしまった残存機能をできるだけ円滑に活用すること
3)一般的な部材をそのまま使用するのではなく、利用者の状況に合わせ様々な「工夫」をすること
などによって生活を改善できた事例を紹介していただきます。
当日は、スライドによる改修事例紹介の後に、持ち込んだ機材で改修事例のモデルを作り、その場で疑似「体験」していただきます。
ご参加ください。
記
1 日時:1月19日(木)午後7時
2 場所:千葉市民会館3階 TEL:043-224-2431
*JR千葉駅より東千葉方向、徒歩10分
3 内容
テーマ 「手すりの工夫で厳しい住環境を改善!」
講師:内田忠夫さん
(株)バリオン主任研究員・日本コンチネンス協会(排泄ケア)正会員
福祉用具専門相談員
福祉住環境コーディネーター2級
2012年01月09日
ドイツ村のイルミネーション
ドイツ村のイルミネーション・・・日暮れととも輝きが増し、イルミネーションのお花畑やおとぎの世界です。寒さを忘れて楽しんできました。
不思議なシャボン玉(?)は、ライトに照らされ幻想的な光を発していました。



付録:穏やかな平砂浦の海と相浜漁港。今回も海鮮バーベキューの超美味な伊勢えびです。

不思議なシャボン玉(?)は、ライトに照らされ幻想的な光を発していました。



付録:穏やかな平砂浦の海と相浜漁港。今回も海鮮バーベキューの超美味な伊勢えびです。

2012年01月04日
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます
今年が、たくさんの笑いのある、穏やかな年になることを願っています。
アトリエでも、今年は水彩スケッチ「遊々の会」、囲碁の会、展覧会、更に年代を超えたたまり場として様々な企画に取り組んでいきたいと思っています。皆様のご支援よろしくお願いいたします。

2011年12月06日
グループ展開催中・・・12月4~16日
遊々の会グループ展開催中です。
この会のルールは一つ・・・みんなで褒めあうことです。毎月2回、水彩スケッチを楽しんで、もう2年、4回目のグループ展となりました。
今回も皆さんの力の入った作品が並んでいます。
お寄りいただけると幸いです・・・



この会のルールは一つ・・・みんなで褒めあうことです。毎月2回、水彩スケッチを楽しんで、もう2年、4回目のグループ展となりました。
今回も皆さんの力の入った作品が並んでいます。
お寄りいただけると幸いです・・・




2011年11月30日
2011年11月23日
建築とまちづくり展が開催されています
21日から23日(今日)まで新建築家技術者集団千葉支部の「建築とまちづくり展2011」が、千葉市中央区中央4-5-1のき・ぼーるで開催されています。
会場では、 ①東日本大震災-被災状況、液状化、仮設住宅、耐震など、②年をとっても暮らしやすい住まい、③木を活かし、森を育てる家づくり、④住む人によりそう住まいづくり、など幅広いテーマでの展示が行なわれています。車椅子でのスロープ歩行体験ができ、模型による液状化の発生の様子などを見ることもできます。
今日、23日午後2時から、会場で「千葉の被災状況を考える」リレートークセッションが開催され、住宅に関する無料相談も同時に行なわれています。



会場では、 ①東日本大震災-被災状況、液状化、仮設住宅、耐震など、②年をとっても暮らしやすい住まい、③木を活かし、森を育てる家づくり、④住む人によりそう住まいづくり、など幅広いテーマでの展示が行なわれています。車椅子でのスロープ歩行体験ができ、模型による液状化の発生の様子などを見ることもできます。
今日、23日午後2時から、会場で「千葉の被災状況を考える」リレートークセッションが開催され、住宅に関する無料相談も同時に行なわれています。



2011年11月08日
館山市塩見 茅葺き古民家蘇る
館山市の塩見の古民家で茅葺き屋根が蘇っています。千葉大の岡部明子准教授と岡部研究室の大学院生たちが茅葺き民家を借り、合宿をしながらのふき替えです。今回は傷みの激しい北側の半分だけのふき替えとの事です。石川県から来た茅職人の指導の基、嬉々として作業をしている学生の皆さんの表情が印象的でした。
茅葺きだけではなく、岡部先生や院生の方々は、この民家を地域の皆さんや様々な分野の方々との情報交換の場としても活用しています。地域にしっかり根付きながらの活動は、まさに生きた研究ともなっているようでした。
この活動は地元紙の房日新聞や朝日新聞の千葉版(11月7日付)にも取り上げられています。





茅葺きだけではなく、岡部先生や院生の方々は、この民家を地域の皆さんや様々な分野の方々との情報交換の場としても活用しています。地域にしっかり根付きながらの活動は、まさに生きた研究ともなっているようでした。
この活動は地元紙の房日新聞や朝日新聞の千葉版(11月7日付)にも取り上げられています。





2011年11月06日
テーブルに秋の花や果実が並びました
今回は秋の花や果実が盛りだくさん。
キャットテール、フォックスフェース、ざくろ、菊、柿とテーブル一杯に並びました。前回に続き、おしゃべりもそこそこに、皆さん集中して描き始めました。時間が経つのが早いこと・・・
皆さんと一緒に描いていると本当に楽しいです。




キャットテール、フォックスフェース、ざくろ、菊、柿とテーブル一杯に並びました。前回に続き、おしゃべりもそこそこに、皆さん集中して描き始めました。時間が経つのが早いこと・・・
皆さんと一緒に描いていると本当に楽しいです。




2011年11月06日
恒例の Petit Collage 11月22日開催です
11月22日に、Petit Collage vol.6 が開催されます。
今回は、キャンドル作家くろちゃんのクリスマスキャンドル教室が併せて開催されるとのことです。11月6日までお申し込み下さい。

今回は、キャンドル作家くろちゃんのクリスマスキャンドル教室が併せて開催されるとのことです。11月6日までお申し込み下さい。

2011年10月22日
トウガラシやパブリカを描きました
スケッチ会、秋の深まりととも、次のグループ展もそろそろ気になり始めています。
今回はムラサキルーシャン、センブリ、赤・緑トウガラシ、赤・黄パブリカ、小菊がテーブルの上に並びました。皆さん、力が入ってきました。仕上がりが楽しみです。





今回はムラサキルーシャン、センブリ、赤・緑トウガラシ、赤・黄パブリカ、小菊がテーブルの上に並びました。皆さん、力が入ってきました。仕上がりが楽しみです。





2011年10月18日
初秋の忍野八海、山中湖
初秋の忍野八海、山中湖に行ってきました。
今年は富士山が見える日が少ないと地元の方が言われていましたが、その美しい姿を見ることができたのは幸運でした。
紅葉にはまだ少し早かったようです。それでも湖のススキや紅葉したツタは、十分に秋を感じさせてくれました。道の駅で飲んだ地ビールはコクがあり、美味でした。
湖畔に落ちていた、こぶしの実を拾ってきました。芽が出るといいのですが・・・





今年は富士山が見える日が少ないと地元の方が言われていましたが、その美しい姿を見ることができたのは幸運でした。
紅葉にはまだ少し早かったようです。それでも湖のススキや紅葉したツタは、十分に秋を感じさせてくれました。道の駅で飲んだ地ビールはコクがあり、美味でした。
湖畔に落ちていた、こぶしの実を拾ってきました。芽が出るといいのですが・・・





2011年10月16日
住まいと福祉の会10月例会
住まいと福祉の会10月例会のお知らせ
爽やかな秋風に心がなごみます。
とはいえ、福島第一原発からは、未だに放射性物質が放出され、東日本を中心に放射線汚染による深刻な事態が続いています。「住まい」や「福祉」を考える時、放射能を含めた環境汚染と健康、気候変動と環境の変化など、これまで以上に「環境」に関心を持たざるをえない状況となっています。
10月例会は、これまでの例会とは少し趣きを変え、元千葉県環境部職員の伊藤章夫さんに放射能汚染など幅広い環境問題について話していただき、意見交換したいと思います。 伊藤さんは、県では環境研究センターなどで環境問題にかかわり、退職後にも海外への滞在、博士号を取得されるなど、継続して研究をされています。ぜひご参加ください。
記
1 日時:10月20日(木)午後7時
2 場所:千葉市民会館3階 TEL:043-224-2431
*JR千葉駅より東千葉方向、徒歩10分
3 内容
1)テーマ
「放射能汚染を中心に環境問題を考える」
原発事故による最大の公害‐放射能汚染/原発はなくても経済は大丈夫か
再生可能エネルギー/気候変動は地球規模の公害/増加する喘息患者/ 他
講師:伊藤章夫さん(元県環境部職員、工学博士)
2)その他
爽やかな秋風に心がなごみます。
とはいえ、福島第一原発からは、未だに放射性物質が放出され、東日本を中心に放射線汚染による深刻な事態が続いています。「住まい」や「福祉」を考える時、放射能を含めた環境汚染と健康、気候変動と環境の変化など、これまで以上に「環境」に関心を持たざるをえない状況となっています。
10月例会は、これまでの例会とは少し趣きを変え、元千葉県環境部職員の伊藤章夫さんに放射能汚染など幅広い環境問題について話していただき、意見交換したいと思います。 伊藤さんは、県では環境研究センターなどで環境問題にかかわり、退職後にも海外への滞在、博士号を取得されるなど、継続して研究をされています。ぜひご参加ください。
記
1 日時:10月20日(木)午後7時
2 場所:千葉市民会館3階 TEL:043-224-2431
*JR千葉駅より東千葉方向、徒歩10分
3 内容
1)テーマ
「放射能汚染を中心に環境問題を考える」
原発事故による最大の公害‐放射能汚染/原発はなくても経済は大丈夫か
再生可能エネルギー/気候変動は地球規模の公害/増加する喘息患者/ 他
講師:伊藤章夫さん(元県環境部職員、工学博士)
2)その他
2011年10月15日
たくさんの花がそろいました
秋本番。
今回はフジバカマ、ハナトラノオ、ブルーセージ、つるランタナ、ケイトウ、彼岸花、サフラン、小菊とたくさんの花がそろいました。
やはり、多くの皆さんとのスケッチ、刺激があって楽しいです。



今回はフジバカマ、ハナトラノオ、ブルーセージ、つるランタナ、ケイトウ、彼岸花、サフラン、小菊とたくさんの花がそろいました。
やはり、多くの皆さんとのスケッチ、刺激があって楽しいです。




2011年10月08日
リンドウなど秋の花を描きました
ちょっと遅くなりましたが、9月はじめのスケッチ会の報告です。
今回は、リンドウなど秋の花。長い夏休みのあと、手がなかなか動かないものですね。
いつもより、途中で時間切れになった方が多かったような・・・。それでも、久しぶりで皆さんとお会いでき、楽しい会になりました。



今回は、リンドウなど秋の花。長い夏休みのあと、手がなかなか動かないものですね。
いつもより、途中で時間切れになった方が多かったような・・・。それでも、久しぶりで皆さんとお会いでき、楽しい会になりました。



2011年10月02日
シドニー便り(花盛りの春)
ブログ、すっかりご無沙汰してしまいました。
8月末から9月中旬に行ってきた、ちょっと遅いオーストラリア便りです。今回は、シドニー郊外の緑の多い住宅地に滞在しました。
南半球のシドニーの9月は早春の花盛り。風が爽やかで気持ち良い季節で時間がゆっくり過ぎていく感じでした。(Y)







8月末から9月中旬に行ってきた、ちょっと遅いオーストラリア便りです。今回は、シドニー郊外の緑の多い住宅地に滞在しました。
南半球のシドニーの9月は早春の花盛り。風が爽やかで気持ち良い季節で時間がゆっくり過ぎていく感じでした。(Y)
近所の公園には木蓮とクンシランが満開。

藤棚と緑のきれいな芝生。

入り口の花のトンネル。

東京都中央区と姉妹都市。日本庭園が整備されていました。

バルコニーに植えたレモンの花が咲きました。

早春の海がエメラルドブルーに輝いて、人々がくり出していました。

海辺のレストランのテラス。フィッシュ&チップスが定番。

2011年08月20日
市民スタジオ「記憶の美浜、そして いま 未来」開催中です
創造海岸アート祭2011
美浜だれでもアーティスト
PART1
写真展 市民スタジオ「記憶の美浜、そして いま 未来」
開催中です。
8.16(火)~8.21(日) 9:00~17:15
市民ギャラリー・いなげ 展示室 入場無料
「美浜」の海だった頃から現在に至るまでの、記憶に残る風景の写真や家族の写真などが、添えられた言葉とともに、懐かしく、ほのぼのとした気持にさせてくれます。
会場に置かれている主催者からのメッセージを含めてご紹介します。
明日までになってしまいました。是非ご覧になってください。





*アトリエ結でもこの企画に、参画させていただいております。
美浜だれでもアーティスト
PART1
写真展 市民スタジオ「記憶の美浜、そして いま 未来」
開催中です。
8.16(火)~8.21(日) 9:00~17:15
市民ギャラリー・いなげ 展示室 入場無料
「美浜」の海だった頃から現在に至るまでの、記憶に残る風景の写真や家族の写真などが、添えられた言葉とともに、懐かしく、ほのぼのとした気持にさせてくれます。
会場に置かれている主催者からのメッセージを含めてご紹介します。
明日までになってしまいました。是非ご覧になってください。





*アトリエ結でもこの企画に、参画させていただいております。
2011年08月13日
東京新聞<強く優しい男の子。優しく強い女の子>
当アトリエも関わっている東日本大震災復興支援ネットワークのブログに、下記の東京新聞TOKYOwebの記事が紹介されています。紹介された5年生の女の子は、きっと優しい家族や友達に囲まれて育ってきたのでしょうね。優しさと強さを併せ持つこと、そして支えあうことは、どんな時にもとても大切だろうと思います。
先日、テレビで陸前高田市の「うごく七夕まつり」の取り組みが紹介されていました。被災した地域の若者達が「うごく七夕まつり」を津波の犠牲となった方々への思いを胸に、長老の皆さんと一緒になって復活した様子には感動しました。12日付の朝日新聞に、瓦礫となってしまった黄昏の陸前高田市中心部を通る山車や地域の皆さんの、心に強く迫ってくる写真が載っていました。
改めて、被災したそれぞれの地域が、震災前の伝統や地域性を大切にし、そして安全に安心して暮らし続けられるように、一日も早く復興することを願っています。
東京新聞【コラム】筆洗 2011年8月8日
<強く優しい男の子。優しく強い女の子>。
宮城県女川町の女川第一小学校の星圭校長が、『泣いた赤鬼』で知られる童話作家浜田広介の言葉を思い出したのは、ある女児の一言がきっかけだ▼津波で八百人超の犠牲者を出し、建物の七割近くが全壊した女川町は、県内で最も早く学校を再開した。「子どものケアは、子ども同士のふれあいに勝るものはない。子どもが元気にならなければ、大人も元気にならない」という考えからだ▼最初の朝礼で何を話せばいいのか。悩んだ星校長は、校木のヒマラヤスギと向き合った。校門近くまで津波は押し寄せたが、巨木はどっしりと構えていた▼なぜ、木は倒れなかったのだろう。そうだ。子どもたちに理由を考えてもらおう…。校長が朝礼で質問すると、男児から「根っこがしっかり張っているから倒れなかった」と予想していた答えが返ってきた▼母と姉、祖母の行方がまだ分からなかった五年生の女児にも同じ質問をした。数十秒の沈黙の後、答えが返ってきた。「何千人もの卒業生や多くの人たちに優しく、温かいまなざしで見つめられてきたから、負けなかったんだと思います」▼優しいから強いという発想に、校長は感動し、言葉がなかったという。被災地がこの震災で受けた打撃は計り知れないが、優しさと強さを併せ持つ若者がいれば、東北の復興は見えてくる。
先日、テレビで陸前高田市の「うごく七夕まつり」の取り組みが紹介されていました。被災した地域の若者達が「うごく七夕まつり」を津波の犠牲となった方々への思いを胸に、長老の皆さんと一緒になって復活した様子には感動しました。12日付の朝日新聞に、瓦礫となってしまった黄昏の陸前高田市中心部を通る山車や地域の皆さんの、心に強く迫ってくる写真が載っていました。
改めて、被災したそれぞれの地域が、震災前の伝統や地域性を大切にし、そして安全に安心して暮らし続けられるように、一日も早く復興することを願っています。
東京新聞【コラム】筆洗 2011年8月8日
<強く優しい男の子。優しく強い女の子>。
宮城県女川町の女川第一小学校の星圭校長が、『泣いた赤鬼』で知られる童話作家浜田広介の言葉を思い出したのは、ある女児の一言がきっかけだ▼津波で八百人超の犠牲者を出し、建物の七割近くが全壊した女川町は、県内で最も早く学校を再開した。「子どものケアは、子ども同士のふれあいに勝るものはない。子どもが元気にならなければ、大人も元気にならない」という考えからだ▼最初の朝礼で何を話せばいいのか。悩んだ星校長は、校木のヒマラヤスギと向き合った。校門近くまで津波は押し寄せたが、巨木はどっしりと構えていた▼なぜ、木は倒れなかったのだろう。そうだ。子どもたちに理由を考えてもらおう…。校長が朝礼で質問すると、男児から「根っこがしっかり張っているから倒れなかった」と予想していた答えが返ってきた▼母と姉、祖母の行方がまだ分からなかった五年生の女児にも同じ質問をした。数十秒の沈黙の後、答えが返ってきた。「何千人もの卒業生や多くの人たちに優しく、温かいまなざしで見つめられてきたから、負けなかったんだと思います」▼優しいから強いという発想に、校長は感動し、言葉がなかったという。被災地がこの震災で受けた打撃は計り知れないが、優しさと強さを併せ持つ若者がいれば、東北の復興は見えてくる。
2011年08月03日
講演会「東日本大震災復興の現状と課題」のお知らせ
9月8日(木)に、「東日本大震災復興の現状と課題」をテーマとした下記の講演会が千葉市内で開催されます。
当アトリエでもこの企画に参画しておりますが、東日本大震災の被災状況を知り、各地域で何ができるかを考える良い機会になる思います。
皆様のご参加をお待ちしています。

当アトリエでもこの企画に参画しておりますが、東日本大震災の被災状況を知り、各地域で何ができるかを考える良い機会になる思います。
皆様のご参加をお待ちしています。

2011年07月23日
夏の花を描きました
今回は、何種類かの夏の花を描きました。
まるで時計のようなトケイ草、星の形のブルースター。トラノオ、ルリタマアザミ、涼しげな色合いの花たちです。 秋のグループ展を意識してか、皆さんかなりの集中・・・。やっぱり多くの人たちと、刺激しあって描くのはいいですね。



まるで時計のようなトケイ草、星の形のブルースター。トラノオ、ルリタマアザミ、涼しげな色合いの花たちです。 秋のグループ展を意識してか、皆さんかなりの集中・・・。やっぱり多くの人たちと、刺激しあって描くのはいいですね。






